デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消え‪る‬

    • 4.1 • 7件の評価
    • ¥950
    • ¥950

発行者による作品情報

街も給与も教育も、米中の支配下に!?

コロナ禍の裏で、デジタル改革という名のもとに恐るべき「売国ビジネス」が進んでいるのをご存じだろうか?
アマゾン、グーグル、ファーウェイをはじめ米中巨大テック資本が、行政、金融、教育という、日本の“心臓部”を狙っている。
デジタル庁、スーパーシティ、キャッシュレス化、オンライン教育、マイナンバー……
そこから浮かび上がるのは、日本が丸ごと外資に支配されるXデーが、刻々と近づいている現実だ。
果たして私たちは「今だけ金だけ自分だけ」のこの強欲ゲームから抜け出すことができるのか?

20万部超のベストセラー『日本が売られる』から3年。
気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な取材と膨大な資料をもとに暴く、「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!

ジャンル
政治/時事
発売日
2021年
8月31日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
NHK出版
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
7.2
MB

堤未果の他のブック

2016年
2011年
2009年
2018年
2012年
2017年