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発行者による作品情報

抜群のFXトレードセンスでセミナー受講生から絶大な評判を得る「トモラニ」先生。

チャートから勝つ技術をつくりだす方法を解説!


■ 講師コメント


私はトレードが大好きですが、自分独自のトレードロジックを考えることも大好きです。それは誰かのトレードのマネをしても性格も違う、相場の経験値も違うため 自分に合うとは限らないからです。 


さて、トレードをしていると自分自身の色々な面も見えてきます。 トレードという非日常行為で、ありのままの自分を受け入れてみる。 そこから本当に勝てるトレーダーの土台が出来るのではないかと思います。 


やはり勝ちパターンは手法ではなく自分自身の中にしか無いと思います。そのためまずは自分自身と真剣に向き合ってみてください。そうすると解決策が出てくると思います。解決策も他人の中にはありません。全て自分自身の中にあると思います。 


 

トレードスタイルの確立


チャートから自分がこうしたいな~というアイデアが出来たら、これをルール化しバックテストします。 バックテストなんていうとロジックをプログラムで組んで・・・という風に思ってしまう人もいるでしょうが、 人力で行います。とってもアナログな方法で、誰にでもできることです。 


「バックテストなんてめんどくさい」と言う人もいるでしょう。でもこれをやることによって「自分の打ち出の小づちが出来る」と思えばやる気も出るのではないでしょうか?それとバックテストをやることにより、自分のトレードに対する自信を付けることにも繋がるのですね。 


では人力バックテストはどのようにすればいいでしょうか?

まずはチャートのデーターですが最大までさかのぼってみて下さい。 チャートを思いっきりさかのぼったら少しずつチャートをスクロールしながら自分のルールに当てはまるところを探していき疑似トレードをするのです。これは先のチャートが見えてしまうと駄目なので、必ずチャートは少しずつスクロールしながら行って下さい。 


ではバックテストは何回くらいすればいいでしょうか?

最初は最低100回のデーターを取って下さい。そして100回のバックテストの統計を取ります。 統計を取るのはFOREX TESTER2を使うと簡単にできるのでお薦めです。 


そして統計が取れたら、勝ちトレードの共通点、負けトレードの共通点をさぐります。 

明らかに負けトレードにはこんな共通点がある、と思ったらそれをトレードルールの中に加えてルールを再構築します。 


そしてそのルールでまた再度100トレード開始!これは同じ期間でやってみてくださいね。 そして晴れて自分のトレードのルールが出来れば、後はそのルールをちょっと手直ししながらトレードすればいいんです。 


難しい技術や小難しい理論ではなく自分で分かるエントリールールと利確、損切りルールを作るのですね。 


そんな勝ちパターン構築の考え方やトモラニが実際に使っているトレードアイデア、技術をお話ししています。

(齊藤トモラニ)


■プログラム


勝ちパターンの構築方法

人真似では勝てない

そろそろ本気になりませんか?

自分の方法を作ること

自分に合ったトレードルール

検証方法

100例行ったら確認すること

100例が納得できる結果だったら

300回の検証を終えて

結果に納得が出来ない場合

自分のルールで負ける時はどんな時?

トモラニのトレードアイデア(トレンドフォロー)

EURUSD1時間足

GBPJPY1時間足

トモラニのトレードアイデア(乖離トレード)

ロングポジション(1時間足の場合)

ダイバージェンスとは?

乖離トレード(ロング例)

ショートポジション(1時間足の場合)

乖離トレード(ショート例)

GBPJPY1時間

EURUSD1時間

~特典~

フォレックステスターの使い方


講師 齊藤トモラニ


ウィンインベストジャパンのFXトレーダー兼講師。

2006年11月の杉田勝FXセミナーの受講生。セミナー受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師としてウィンへ入社。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2014
12月20日
言語
JA
日本語
ページ数
60
ページ
発行者
パンローリング株式会社
販売元
Pan Rolling Inc.
サイズ
115.5
MB

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