発行者による作品情報

幻想性の色濃い作風で知られる昭和初期の作家、夢野久作のエッセイ。初出は「猟奇」[1929(昭和4)年]。「探偵趣味」や「猟奇趣味」といった言葉は、はなはだ曖昧で意味がわからないが、その癖、そんな趣味の小説や絵画は好きで、自分でもおかしいとは思っているが、仕方がない――。「探偵趣味」「猟奇趣味」における矛盾した心理現象についての短文。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
4月11日
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
18.4
KB

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