ニコラオスの嘲笑(5) ニコラオスの嘲笑(5)
ニコラオスの嘲笑

ニコラオスの嘲笑(5‪)‬

警部補・森村つぐみ

    • ¥330
    • ¥330

発行者による作品情報

警視庁の刑事・森村つぐみは、シングルマザーの敏腕刑事。愛する息子・優馬を託児所に預け、クリスマスイブに発生した殺人事件に集中する。幼い優馬の心は寂しさに耐えかねて、亡き父の実家に行ってしまう。つぐみは事件に没頭し、壊れそうな息子の心を救うことが出来ない。捜査の結果、容疑者として加治清の名前が挙がるが、証拠は決め手に欠ける。被害者の一人が政治家だったため、彼の学閥から早期逮捕へのプレッシャーがかかる。一方、清は同僚のまりもとの愛を育み、まりもの持病を理由に反対する母親に、生まれて初めて立ち向かっていた。この事件さえ解決出来れば、優馬を引き取れると願うつぐみだが、清の動機がわからず悩む日々が続いた。上からの期限を切ったプレッシャーもあり、捜査は一気に大詰めを迎え、とうとう清の手に手錠がかけられた!

(収録内容:「再捜査開始!!」「被害者家族の悲しみ」「鍛治清は本当に犯人なのか!?」「わがままも言えない……」「歪められていく清のイメージ」「真犯人・山川 由佳」「見落とされる真犯人」「加治 清は犯人だ!!」「山川由佳の狂気」「加治 清 逮捕!!」)

  • ジャンル
    マンガ/グラフィックノベル
    発売日
    2015年
    11月16日
    言語
    JA
    日本語
    ページ数
    163
    ページ
    発行者
    主婦と生活社
    販売元
    Mobilebook.jp, Inc
    サイズ
    52.1
    MB
    ニコラオスの嘲笑(1) ニコラオスの嘲笑(1)
    2015年
    モリのアサガオ1 モリのアサガオ1
    2019年
    モリのアサガオ2 モリのアサガオ2
    2019年
    モリのアサガオ3 モリのアサガオ3
    2019年
    モリのアサガオ4 モリのアサガオ4
    2019年
    きらきらひかる(1) きらきらひかる(1)
    1995年
    ニコラオスの嘲笑(6) ニコラオスの嘲笑(6)
    2016年
    ニコラオスの嘲笑(7) ニコラオスの嘲笑(7)
    2016年
    ニコラオスの嘲笑(8) ニコラオスの嘲笑(8)
    2016年
    ニコラオスの嘲笑(9) ニコラオスの嘲笑(9)
    2016年
    ニコラオスの嘲笑(10) ニコラオスの嘲笑(10)
    2016年
    ニコラオスの嘲笑(11) ニコラオスの嘲笑(11)
    2016年