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発行者による作品情報

“絆”というの名のもとに優しさを差し出されると、
黒田カナは「仲間になれない」と思ってしまう――。
そして警察官なら誰しもが持つはずの正義の心と、
番記者、住人、被害者……それぞれの正義。
これは、いくつもの正義が交錯する中で
事件を解決するために、
不作五人衆の一人とされた彼女が、
自分の「正義」を貫き通していく物語である。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2021年
6月23日
言語
JA
日本語
ページ数
195
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
80.6
MB

カスタマーレビュー

ゲルゲル8885

感動しました。

カナさん頑張れ👍

1001101000

ただのスピンオフにあらず

最初は、ドラマ化に合わせた抱き合わせスピンオフかなと思って買うのは見送ってました。

しかし、最新18巻で「突然の退職」をしていたので、何か理由があったのかなー程度で買ってみましたが、ちょっとした理由どころか、17巻と18巻の間の出来事で購入必須のボリュームでした。

退職にいたる理由だけではなく、18巻における人事異動の前振りや、退職した後のお話、昨今のメディア報道やSNS事情、同期山田とのあれこれも...。

一言でいえば「17.5巻」という位置づけになるのでしょうが、本編とは切り離した作品名にするだけあって、高密度な内容でした。

個人的には、ひき逃げ事件や薬物事件よりシリーズ中で大きな事件(作品に影響を与えると言う意味でも)だった気がします。

鳴瀬成海

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山田のかっこよさに惚れた

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