フィンランドの教育はなぜ世界一なのか(新潮新書‪)‬

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    • ¥880
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発行者による作品情報

人口約五五〇万人、小国ながらもPISA(一五歳児童の学習到達度国際比較)で、多分野において一位を獲得、近年は幸福度も世界一となったフィンランド。その教育を我が子に受けさせてみたら、入学式も、運動会も、テストも、制服も、部活も、偏差値もなかった。小学校から大学まで無償、シンプルで合理的な制度、人生観を育む独特の授業……AI時代に対応した理想的な教育の姿を示す。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2019年
6月17日
言語
JA
日本語
ページ数
181
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.7
MB

カスタマーレビュー

km1234567km

良い本です

OECD加盟国の中で幸福度がほぼ1位のフィンランドと最下位に近い日本について、何が違うのだろうという疑問が解消されました。

ウィルビーイングの概念は、この先の日本でも一般的になっていく気がします。

ytsuchi

フィンランドの教育体験談でした

フィンランドの教育の内容が知りたい人は読むといいと思います。知ったからどうなのだろう?日本にいる人はどうなのだろう?という疑問が残ります。淡々と悪い意味で面白おかしくもなく進みます。他国の教育に興味のある人には面白い内容だと思います。

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