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発行者による作品情報

フェール(危険)は必ず起きるものであると想定し、対となるセーフ(安全策)をあらかじめ準備しておく、これが「フェール・セーフ」の基本となる考え方である。
本書ではまず、東日本大震災や125万件年金情報流出事件といった重大事故を展望し、これにフェール・セーフの技術の適用が充分であったら、と振り返る。
原子力発電・高齢者問題・急激にリスクを高めた災害環境・サイバー攻撃…これらの問題に今後私たちはどう立ち向かっていけばいいのか。
IoT、クローン、AI(人工知能)といった最新技術が生まれた現代だからこそ目指せるセーフとは?
「先制安全」の考え方を基本とし、災害・事故への対策としてどう技術を導入していくべきか、これからの安全と安心を確保するための道筋を示した一冊。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2018
11月27日
言語
JA
日本語
ページ数
140
ページ
発行者
幻冬舎メディアコンサルティング
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
17.2
MB