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発行者による作品情報

大学を卒業しやっと入社できた会社をたった3カ月で退社、その後は実家に引きこもりゲームに興じる毎日。プライドばかり肥大化させた、怠惰でへたれな25歳が、母の病を機に突如、一念発起。「就職する。金を貯める」という目標を掲げて向かった先とは……。崩壊しかかった家族の再生と人間の成長を描いた勇気と希望の結晶。『図書館戦争』『阪急電車』の著者、有川浩の長篇小説。二宮和也主演で連続ドラマにもなった話題作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
4月4日
言語
JA
日本語
ページ数
266
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.4
MB

カスタマーレビュー

toshi5556

うん

とても面白かったです。この作者さんの本はたくさん読ませて頂いてます。今回も楽しく読ませて頂きました。

はabc

最高です。

相変わらずに有川先生の書く物語には引き込まれます。
ずっとデジタル書籍は反対派だったのですが、久しぶりにどうしても小説を読みたくなり買ってしまいました…笑

有川先生のファンでありながら、初めてこの作品を読みました。
最高でした。
世の若い世代に是非とも読んでほしい作品です。
私も誠次と全く同じで、小さい会社の一般業務を1人で任されていて、簿記も全く分からない経理初心者です。
この仕事に就く前は、正社員で入った会社を1年足らずで辞め、ニート派遣をだらだら過ごしているところを知り合いの社長に拾われました。
共感出来まくりでした。
この作品に出会えて良かったと思っています。
私も誠次みたいにかっこよくなれているかな…

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