ブッダ 12‪巻‬

    • ¥330
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発行者による作品情報

独自の解釈で描かれた、手塚治虫版ブッダ伝です。シッダルタは、ヒマラヤ山脈のふもとカピラヴァストウで、シャカ族の王・スッドーダナの長男として生まれました。けれども、生後7日目に母マーヤと死にわかれ、叔母のパジャーパティに育てられました。その後、16歳でヤショダラと結婚し、一子ラーフラをもうけますが、人生の根底にひそむ生老病死の問題について考えるようになり、29歳のとき、すべてをなげうって出家します。やがてピッパラの樹の下で悟りを開き、以後、ブッダ(サンスクリット語で"目ざめた人"という意味)と名乗って、インド各地をめぐる説法の旅を続けるのでした。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2020年
2月2日
言語
JA
日本語
ページ数
215
ページ
発行者
手塚プロダクション
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
88.7
MB

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