ブルーピリオド(9‪)‬

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    • ¥730
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発行者による作品情報

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻。高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎(やぐちやとら)の新しい生活が始まった。新しく出会った仲間たちと受ける講義、課題、講評は……厳しい。つらみ。「受験絵画」が終わっても今度は「美大絵画」の壁が八虎を悩ませる。「それ絵画でやる意味ある?」 凹んでモチベーションすら無くす日々は八虎を成長させるのか、それとも……。くせ者ぞろいの講師、教授陣に振り回され、八虎苦悩の藝大1年生時代は続き、そして盛夏、藝大祭名物・「神輿(みこし)」製作が始まる。自分の悩みで手一杯の八虎にとって、初めての「チームプレイ」は救いとなるか!
マンガ大賞、講談社漫画賞と2冠の超話題の美大受験漫画「藝大編」、早くも最新刊登場!

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2021年
1月21日
言語
JA
日本語
ページ数
195
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
88.1
MB

カスタマーレビュー

このニックネームは既に、、、

自分の好きが他人の好きとは限らない

普段読み物に自己投影するタイプではないのですが、読んでいて「辛い、苦しい、しんどい」と感じる作品。
終わりのない物や正解のない物へ全力で取り組むことほど苦しいものは無いと思います。そういう生々しさがこの作品にはあります。
芸大に入ったら終わり?卒業したら終わり?芸術家は基本死ぬまで芸術から逃れられません。好きなことをしてた筈なのに「好き」に殺される世界。生きてるうちに評価されるかも分からない。
主人公が俺TUEEEEどころか悩んでたり停滞してたり呪詛吐いてる描写が大半で、人間臭く大好きです。
好きな人はとことんハマる尖った漫画。
アニメ化で新規さんが増えると嬉しいなぁ

よん0115

ずっとこころえぐられる。

結構漫画読むけど、今はこれがNo. 1

ハンバーモカ

価値観

視野の角度や広さによる考え方や言葉として表現されていて自分にも考えさせられる。アニメ化心からお祝い申し上げます。

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