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発行者による作品情報

ヨーロッパ哲学の絶対的な「真理」主義の起源をなす人物として、ポストモダン思想家から最悪の評価を与えられている人、プラトン。しかしプラトンこそ実は、異なった人間どうしが言葉を通して共通の理解や共感を見出しうる可能性を求めた「普遍性」の哲学者であった。プラトン評価を逆転させる、目から鱗の一冊。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1999
3月18日
言語
JA
日本語
ページ数
279
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
978.8
KB

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