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決死の習近平批判で亡命を余儀なくされた中国人漫画家が、一党独裁のまやかしを大暴露。ネットで共産党の悪口を呟くとどうなるか? 反日教育の驚くべき徹底ぶりとは? 抗日ドラマの意外すぎる舞台裏とは? 人民解放軍は尖閣諸島を奪いに来るのか? SEALDsをどう評価しているのか?……中国人にしか描けない特ダネ満載!

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2017
1月18日
言語
JA
日本語
ページ数
165
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
73.7
MB

カスタマーレビュー

kamezoo

衝撃の事実でした…!!

恐ろしい筆者の実体験をユーモラスに描いていて一気に読みました。
4コママンガなので解りやすいです。是非多くの方に読んで欲しいです!

中国の事は「日本よりちょっと不自由なのかな?」位に思っていましたが、
こんな狂った政府が隣国なんてとても怖いです。
昔の話から2000年代現在のお話までで、インターネットでの規制には
凄まじいものがあります。
日本の言論の自由、民主主義は当たり前ではないのだな…と感じます。

本書とは別ですが、アメリカのキッシンジャーが戦後極貧国だった
中国をドイツ、日本、ソ連対策として援助しまくり悪魔の国を作りあげたそうです。
ミイラとりがミイラになり現在アメリカ政府の中にも中国権力がはびこっています。
(クリントン、オバマは中国の支援で大統領になりました。ヒラリーも中国支援。)
ですから中国と武力衝突があった場合、アメリカ軍をあてにするのは危険です。
世界が結託して中国の権勢を削がないと大変な事になります。

l.i.n.a-7

確信が持てました。

生の中国人の声が聞けて良かったです。分かっている人は分かっているんですね。これから先も頑張って頂きたいです!

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