ライン ライン

ライ‪ン‬

    • 3.4 • 22件の評価
    • ¥420
    • ¥420

発行者による作品情報

暴力と孤独と非寛容の連鎖。18人の登場人物は、交差するが、決して交信しない。ケーブルを流れる電気信号が見えてしまう「ユウコ」だけが、現代における信号の定義と、「ライン」の意味を、痛みを伴う皮膚感覚で捉えている。わたしたちはすべて、その「ライン」に属し、「ライン」を形づくっている。だが、誰も「ライン」を実感できない。(フランス人演出家、ヴェロニク・ケイにより舞台化)

  • ジャンル
    小説/文学
    発売日
    2014年
    7月23日
    言語
    JA
    日本語
    ページ数
    212
    ページ
    発行者
    村上龍電子本製作所/G2010
    販売元
    Murakami Ryu Denshibon Seisakusho
    サイズ
    77.5
    MB

    カスタマーレビュー

    443z

    誤字があります。

    物語が数珠つなぎに連鎖していく。そのひとつひとつの主人公に対して、書き手の意識が呼吸のように上下する様が面白い。ただ、誤字があると途端に現実に引き戻されるので、その点が不愉快だった。作者にも失礼です。校正は完璧が基本であって欲しい。

    makabe.M

    つまんない

    大昔に読んだけど、どうでもいい話です。

    こちらもおすすめ

    恋文・私の叔父さん 恋文・私の叔父さん
    2012年
    崩れる 結婚にまつわる八つの風景 崩れる 結婚にまつわる八つの風景
    2011年
    月と雷 月と雷
    2015年
    年の残り 年の残り
    1975年
    くまちゃん くまちゃん
    2011年
    ソナチネ ソナチネ
    2017年

    村上龍の他のブック

    69 Sixty Nine 69 Sixty Nine
    2013年
    空港にて 空港にて
    2013年
    限りなく透明に近いブルー 限りなく透明に近いブルー
    2014年
    心はあなたのもとに 心はあなたのもとに
    2013年
    希望の国のエクソダス 希望の国のエクソダス
    2012年
    トパーズ トパーズ
    2013年

    カスタマーはこんな商品も購入