• ¥620

発行者による作品情報

みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。映画化の話題作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
12月14日
言語
JA
日本語
ページ数
231
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.7
MB

カスタマーレビュー

curso74

まあまあ

好きな作者だが、期待とは少し違った。
只々インパクトな描写はだんだん興味が薄れて行くばかり。
基本的に幻冬舎の出版物と相性が悪いので作者ではなく編集者のテイストが合わないのだと思います。

奥田英朗の他のブック