ラリルレ論 ラリルレ論

ラリルレ‪論‬

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    • ¥1,300
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発行者による作品情報

「今日までの世界を脱ぐのだ」

RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。
待望の書き下ろし初書籍!

カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。
深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。

【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きてい るか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
5月15日
言語
JA
日本語
ページ数
448
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
11.3
MB

カスタマーレビュー

チャドリン 、

洋次郎のココロノナカ

10年前の本だから今の洋次郎とは違う考え方や感じ方をしてるだろうけど、彼の人間らしさがしっかり見れてますます好きになった。

入れ替わった人 、

半分しか読んでないが、最高

下ネタたくさんあるけど、洋次郎だからか、あんまり違和感ない
それに良いし面白いし真面目なところ(?)があるから良いと思う!

まーーーーへむ 、

最高だった

今まで何度も洋次郎の考えというか頭の中を覗いて見たかった、ほんのわずかな頭の隅かもしれないけど見れて読めて嬉しい。
こんな人間くさい人が大好きだ、明日からの人生をもっと楽しめそうな気がする。感謝。

あぁ、だから一人はいやなんだ。 あぁ、だから一人はいやなんだ。
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