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発行者による作品情報

「移民は受け入れたくないが、安い労働力は欲しい」という日本。自国にとって都合のいい方法で、安価な労働力を手に入れてきた。それが「外国人技能実習生」だ。
「開発途上国への技能移転」を名目に始まったこの制度、実際は時給650~700円程度の法定最低賃金で単純労働をさせているのがほとんどだ。
単純労働での外国人受け入れを国策として認めてこなかった日本で、技能実習制度はその受け皿となってきた。制度のひずみに目をつぶったまま、拡大に向けた議論が進む。

本誌は『週刊東洋経済』2014年8月2日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。

●●目次●●
搾取?それとも国際貢献? 人出不足を補う技能実習制度
消えた実習生
夢見る若者と即戦力求める企業
もう日本には戻らない

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2014
10月1日
言語
JA
日本語
ページ数
22
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.3
MB

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