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発行者による作品情報

「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、
私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より)

パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。
日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある――

ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、
歴史をひもとき、各地をめぐる。
醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、
スーパーマーケットで見つける掘り出し物、
南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、
シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法……

探求心とさまざまな出会いに育まれた
深い味わいの体験的エッセイ

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
10月25日
言語
JA
日本語
ページ数
292
ページ
発行者
中央公論新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
796.8
KB

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