一等星の‪恋‬

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    • ¥790
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発行者による作品情報

星、天体をテーマに切ない恋愛世界を綴る。

★一等星の恋・・・天体観測が趣味の玲史が心を震わせる憧れの彼女。いつも会うのは暗闇の中。顔はわからない。玲史は、二人で交わしたある約束を心待ちにするが……。切なさの中に、ひとさじ恋愛ミステリー要素を加えて。
★星球・・・演劇の脚本家の卵、女子大生の朋子が主人公。劇団演出家の大人の彼に密かに思いを寄せるが、恋敵は多いようで……。ピュアな片想いを、笑いをスパイスに描く。
★The Last Light・・・定年退職後、妻を亡くした老人男性、小泉。新しい妻を見つけようと流行のお見合いパーティーに出かけるのだが。人生最期の、柔らかな恋の予感。
★七夕の旅・・・戦争が引き裂いた家族の絆。その後、75年経ち、孫世代の私たちが見つけた、ある兄弟の真実の愛とは。胸が熱くなる家族愛、絆。
★星を拾う・・・毎日仕事に追われあくせく生きる麻衣子が出会った、星の時間を生きる、不思議な男性。彼が残したものは……。文庫書き下ろし作品です。このほか、笑いあり涙ありの2編も加わった、計7つの物語。
心がキュンとしたり、癒やされたり、ときめいたり、笑ったり。色々な感情を呼び起こしてくれる一冊です。

ジャンル
ロマンス
発売日
2020年
10月11日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1.6
MB

カスタマーレビュー

ドキドキド

文章が読みにくい

最初の数ページしか読んでいませんが、会話中の句点の付け所が読みにくさを感じさせました。あとは所々、漢字でもよさそうなところが平仮名になっており、この点においても非常に読みにくいと思います。これにストレスを感じたため購入せず最初の数ページで読むことを辞めました。

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