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発行者による作品情報

柿本人麿・紀貫之・在原業平・小野小町ら、「歌の神」として崇拝されてきた藤原公任撰『三十六人撰』の歌人たち。その代表歌の鑑賞はもちろん、人物像と時代背景、不思議な成り立ちや歌の組み合わせ、「百人一首」との違い、和歌と歌仙絵の関係など、知っておきたい基礎知識をわかりやすく解説する、初の入門書。歌仙を描いた絵巻の最高峰とされる名品、秋田藩伝来の「佐竹本三十六歌仙」に描かれた肖像とともに、読み解く。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
10月21日
言語
JA
日本語
ページ数
141
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
7.4
MB

カスタマーレビュー

菅野孝

「三十六歌仙」の入門書は本書くらいと思います。

 「三十六歌仙」の入門書は本書くらいと思います。内容も分かりやすく、分量もちょうどよい。略系図があると、歌人たちの血縁・姻戚関係が分かりやすくなると思います。
 紹介文の始めに[柿本人麿・紀貫之・在原業平・小野小町ら、「歌の神」として崇拝されてきた藤原公任撰『三十六人撰』の歌人たち。]とありますが、藤原公任は「歌の神」ではないので、[柿本人麿・紀貫之・在原業平・小野小町ら「歌の神」として崇拝されてきた『三十六人撰』(藤原公任撰)の歌人たち。]とするべきだと思います。

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