三国志 01‪巻‬

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発行者による作品情報

吉川英治作品シリーズ第一弾として『三国志』を刊行! “稀代の碩学”渡部昇一氏(上智大学名誉教授)による豪華解説(書き下ろし)付き!


三国志 第一巻 桃園の巻


後漢末の3世紀、世はすでに朝廷の令は届かず、黄巾賊が人々への収奪を繰り返していた。


漢室の裔孫(えいそん)である劉備は、涿県楼桑村において母親と生活をともにしながら、「むしろ」を織り、売って暮らしていた。


そんな中、関羽、張飛は劉備の血筋を知り、その人格・識見に親しみ、劉備こそ盟主に万民を救わんとして、義兄弟の契りを交わす。


"The Three Kingdoms" is the first in a book series by Eiji Yoshikawa. It contains newly written comments by Shoichi Watanabe, who is an "unrivalled authority". (He is a professor emeritus at Sophia University)



The Three Kingdoms, Vol. 1 “Peach Garden”


Three centuries after the end of Han, the decree of the court did not reach already world, Huang Jinzei plundered.

Liu Bei, who is a descendant of Han, lived with his mother, wove seats made by grass and sold them in Takuken Rousouson.

Guan Yu and Chouhi realized that Liu Bei was a descendant of Han. They respected his personality and promised that they and Liu Bei were the stepbrothers.


<目次>





黄巾賊


流行る童歌


白芙蓉


張飛卒


桑の家


橋畔風談


童学草舎


三花一瓶


義盟


転戦


檻車


秋風陣


十常侍


打風乱柳


岳南の佳人


故園


乱兆


舞刀飛首


螢の彷徨い


呂布


赤兎馬


春園走獣


白面郎「曹操」

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
3月14日
言語
JA
日本語
ページ数
284
ページ
発行者
ゴマブックス株式会社
販売元
Goma-Books Co., Ltd.
サイズ
1.5
MB

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