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発行者による作品情報

8本の講演テープを元に再構成された、人生のヒントとなるエッセイ集。

「私たちはずいぶん気をつけているつもりでも、自分でも気がつかなくて、いろいろな人の心を傷つけていると思います。人の肉体を傷つけたら刑務所に入りますが、人の心を傷つけても刑務所に入るということはありません。しかし、それだからといって、人の心のほうが体よりも値がないということではないと思います」(「生きるということ」)。数々の講演を行った著者が、8本のテープに残された講演を元に、人生を考える上でのヒントになればとまとめたエッセイ集。

「三浦綾子電子全集」付録として、自戒の言葉であり、サインを頼まれるとよく書く「なくてならぬもの」についてのエッセイを収録!

ジャンル
小説/文学
発売日
1999
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
221
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1
MB

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