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発行者による作品情報

元禄15(1702)年12月14日夜。赤穂浪士47名が両国の吉良邸に討入りを果たした。この事件はその後300年あまり、日本的な忠義の規範として語り継がれることとなった。しかし、旧赤穂藩士の中にはこの討入りの「義挙」に参加しなかった人々もいた。彼らはなぜ吉良邸に行かなかったのか? 厳密な歴史考証と豊かな想像力で「忠臣蔵」を問い直す歴史小説の傑作。第20回吉川英治文学賞受賞作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
12月20日
言語
JA
日本語
ページ数
448
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.3
MB

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