不思議な‪島‬

    • 3.4 • 5件の評価

発行者による作品情報

大正時代に活躍した「新思潮派」の作家である芥川竜之介の後期の短編小説。船の甲板にいた「僕」があらゆる野菜のある「サッサンラップ島」について老人に教えられ、老人と野菜問答を繰り広げる。小説家・編集者・読者を、野菜の生産者・商人・購買者に置き換えた話。

ジャンル
小説/文学
発売日
1928年
1月2日
言語
JA
日本語
ページ数
13
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
14
KB

芥川龍之介の他のブック

1919年
1922年
1990年
1999年
1924年
1928年

カスタマーはこんな商品も購入

1943年
1993年
1940年
1993年
1993年
1946年