中上健次 路地のビジョン 中上健次 路地のビジョン

中上健次 路地のビジョ‪ン‬

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発行者による作品情報

戦後生まれで初の芥川賞作家となった中上健次(一九四六―九二).「戦後」と「現代」の狭間を生きた中上は,高度経済成長のもとで(再)開発によって失われゆく路地を執拗に描き続けた.その作品群は変革とレジスタンスへのたゆまぬ意志で満ち溢れている.類まれな想像力で仮設された虚構の時空への,最良の道案内.

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
6月19日
言語
JA
日本語
ページ数
229
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
897.2
KB
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