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発行者による作品情報

織田信長の妹・お市の方と、近江の雄・浅井長政のあいだには3姉妹がいた。長女・お茶々は豊臣秀吉の側室として権力をふるった後の淀君。次女・お初は京極高次の妻となり、大坂の陣で微妙な役割を演じる。そして、最も地味でぼんやりしていた三女・おごう。彼女には、実に波乱に満ちた運命が待ち構えていた――。おごうの生涯を描いた長篇歴史小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2010
8月4日
言語
JA
日本語
ページ数
470
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
805.2
KB

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