二百十‪日‬

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発行者による作品情報

「二百十日」は明治時代に活躍した日本の小説家、評論家、英文学者である夏目漱石の小説。この作品は圭さんと碌さんの軽妙な会話で構成され、社会批評を交えつつ、登山のてん末を書いたもの。

ジャンル
小説/文学
発売日
1910年
10月1日
言語
JA
日本語
ページ数
56
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
47.4
KB

カスタマーレビュー

おろとなさかやはたら

面白い

読んでて飽きなかった。
難しい所もあるけど
読みやすくて内容がスラスラと伝わってくる

ノブシュウ

ディケンズと漱石

登場人物が生き生きと描かれて、爽やかな読後感を感じた。青年の会話から阿蘇の情景や当時の社会情勢が目の前に広がるところは、ディケンズが街の人たちをスケッチした短いコラムにも相通じる。熊本で、まだ英語の先生をしていた頃の漱石の作品。

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