人間の往生―看取りの医師が考える― 人間の往生―看取りの医師が考える―

人間の往生―看取りの医師が考える‪―‬

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発行者による作品情報

自然や人とのつながりを忘れ、病院の中に死を遠ざけるうちに、日本人は死の全身的理解を失ってしまった。クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の根幹をなすクオリティ・オブ・デス(QOD)の悪化をかえりみず、健康維持や抗加齢ブームにとらわれるのはなぜなのか……終末期医療に取り組みつづける医師が、在宅看取りの実際と脳科学の知見、哲学的考察を通して、人間として迎えるべき往生の意義をときあかす。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2011年
1月15日
言語
JA
日本語
ページ数
214
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.3
MB
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