今は幻 吉原のものがたり 今は幻 吉原のものがたり

今は幻 吉原のものがた‪り‬

    • ¥660
    • ¥660

発行者による作品情報

高村光太郎がモナ・リザと仰いだ吉原の聖女大火前夜の廓に織りなされる、悲しくも粋な女たちのドラマを淡々とした筆致で描くノンフィクション――吉原遊廓にひときわ高くそびえる角海老楼の時計台。その下で働くことになった娘おふよの見たものは? 華やかなおいらんたちの悲しい素顔、高村光太郎や志賀直哉ら文学者との意外なドラマ……。桜花爛漫のある日、紅蓮の炎とともに最後の「江戸」のすべては灰燼に帰した、明治44年、吉原炎上。江戸情緒をはぐくんだ廓の最後のきらめきを描く。

ジャンル
小説/文学
発売日
1986年
9月8日
言語
JA
日本語
ページ数
244
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
5.4
MB
服装で楽しむ源氏物語 服装で楽しむ源氏物語
2002年
田端文士村 田端文士村
1983年
鹿鳴館貴婦人考 鹿鳴館貴婦人考
1983年
信濃追分文学譜 信濃追分文学譜
1990年
馬込文学地図 馬込文学地図
2014年
老いのくり言、笑うなかれ 老いのくり言、笑うなかれ
1999年