発行者による作品情報

「俊寛」は日本の小説家、劇作家、ジャーナリストである菊池寛の小説。鹿ヶ谷事件で流刑となった三人。康頼、成経は赦免され帰京するが、僧・俊寛だけは許されず、孤島生活を強いられる。自殺も考える俊寛だが、一人になったことで人生に対する執着がなくなり、生まれ変わったような晴れ晴れとした気持ちになる。自給自足の生活…、土人の少女との交渉…。逆行の中の幸福を描く歴史物。

ジャンル
小説/文学
発売日
1992
3月26日
言語
JA
日本語
ページ数
32
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
31.6
KB

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