修羅の匂い 修羅の匂い

修羅の匂‪い‬

    • ¥650
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発行者による作品情報

ブティックの女経営者の恋人が殺され、彼女の親友である人妻に疑いがかかる。殺人現場に残された人妻と同じ香水の香りの謎は? (「修羅の匂い」)。実直なサラリーマンが出来心で犯した浮気相手の若いホステスの部屋を訪れると、彼女は全裸で倒れていた。男にアリバイはない(「擦れ違った顔」)。一見、何不自由ない平和な家庭に隠された事情、場末の調査事務所に持ち込まれた五つの依頼は、やがて凄惨な事件へと発展する。著者持ち前の曖昧の美学が光る本格ハードボイルド連作短篇集。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1993年
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
151
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.5
MB
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