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発行者による作品情報

斉が神火の中に消えてから、ひと月あまり。明琉、香樹たち神魂を継ぐ七人の「神子」は、八魔途を開き現世に満ちた魔獣を退治する日々を送っていた。この間、明琉の指導者となっていたのは香月。ふたりの間には新たな主従関係が芽生え、結びつきは急激に深まっていった。そんな時北九州市上空に、陽炎のような七色の光に包まれた浮遊都市・神都が出現した。神都が見える時は、倭の地が終末に向かう時だという。滅びはいまや夢ではなく、神都に乗って現代の神子たちに迫りつつあった。※あとがきは収録されていません。

ジャンル
小説/文学
発売日
1996
12月30日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
集英社/集英社コバルト文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
5.5
MB

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