• ¥1,300

発行者による作品情報

最初に言っておきます。

この本に書かれている催眠セックスは本物の催眠術を使ったものです。
女優がオーバーな演出をするアダルトビデオとはまったく異なるものです。
本物の催眠を使ったセックスは、お芝居で演出できるほど甘いものではありません。

催眠にかかった人に「これは真っ赤に焼けた火箸です」と言って、割り箸を腕に当てると、被験者の腕に赤い線ができたりします。
にわかには信じがたいことかも知れませんが、これは心理学の中でも有名な話であって、潜在意識が信じてしまった暗示というのは、それだけ身体に強烈な影響を与えてしまうのです。

つまり、本物の催眠セックスは、気分をその気にさせているだけではなく、感覚そのものが暗示された状態になってしまうということです。
それは、催眠が人の無意識に話しかけるテクニックであり、本能に直接働きかけることができる心理技術だからです。

そんな催眠を使って、女性の身体を敏感にしたり、心を欲情しているときの状態にしたらどうなるでしょうか?
そう、普段は自分を抑えている性感のリミッターが完全に外れてしまい、理性も建前も何もかも捨てた真のセックスができるようになります。

そして、女性は精神状態ギリギリのオーガズムに到達することができるのです。

この本でマスターする催眠セックスは、男性の欲望を満たすだけのものではなく、女性が到達できる最高のオーガズムに導くことで、パートナーである妻や彼女との絆を深めることが目的です。

そこには、普段あなたが考えるような持続時間やサイズの問題などは、もう存在しません。
なぜなら、セックスは女性の身体をどんなふうに愛撫するかではなく、脳をいかに感じさせるかにかかっているからです。

今後この世の中は、男性は女性に強いオーガズムを与え、女性は男性に強いオーガズムを求めるようになっていきます。
それは、ストレスの多きこの社会の中で、違法ハーブやドラックに頼らなくても、催眠の技術が手に入れば、心が完全に解放されるだけの深いセックスが誰でもできるようになるからです。

そして、その方法をこの本が詳しく教えているのです。

催眠は技術です。
技術だから誰でも公平に学べます。
実際、催眠術のかけ方を覚えるだけなら理論など知らなくてもかけられるようになります。

この本は、催眠術のシステムと、女性の性感リミットを外し、とてつもないオーガズムを与える方法が同時に学べ、なおかつ初心者でも催眠術のかけ方が身につくように構成されています。

催眠をセックスに適応する指南書としては類を見ない本といえるでしょう。

ただし、催眠をセックスに応用する場合、普段のセックスでは予想できない危険性が伴います。

それだけ本物の催眠は強烈だということです。

セックスに対し、催眠を使いこなせるようになると、あなたの人生は間違いなく好転していきます。
しかし、その分、危険が伴いますから、この本をしっかり読み、危険性を回避するようにしてください。

催眠セックスは必ず自己責任の元で行ってください。

この本があなたの大事なパートナーとの絆を深めるための、健全なものに活用されることを願っております。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2016
12月14日
言語
JA
日本語
ページ数
216
ページ
発行者
現代書林
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.7
MB

林貞年の他のブック