兎の‪眼‬

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発行者による作品情報

大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気づいていくのだった……。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

ジャンル
小説/文学
発売日
1998年
3月20日
言語
JA
日本語
ページ数
245
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

ジローサブマル

ずっと読み継いでいって欲しい本です。

本の素晴らしさを改めて感じさせてくれた本でした。

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