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発行者による作品情報

紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。

ジャンル
小説/文学
発売日
1996
1月24日
言語
JA
日本語
ページ数
296
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.4
MB

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