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発行者による作品情報

為替相場は貿易収支やユーロ不安などの要因で円安や円高に振れるわけではない。為替は外為市場に参加している投資家が抱く「予想インフレ率の差」で動く。そして、これに影響を与えることができるのは、中央銀行の政策だ!――アベノミクスにより日銀が適切な金融政策を行い1ドル=105円の円安になれば、日本の株価や雇用、財政赤字はどう好転するか。マネックス証券のチーフエコノミストが過去の円安局面を元に詳細に分析。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2013
5月29日
言語
JA
日本語
ページ数
159
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
3.5
MB

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