写生の物語 写生の物語

写生の物‪語‬

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発行者による作品情報

『万葉集』や『おもろさうし』に特徴的でその後は顧みられなくなった語法、子規や啄木など明治期歌人の試み、また塚本邦雄・岡井隆といった現代前衛歌人の新作、そして俵万智『チョコレート革命』に至るまでの短歌(謡)表現を貫くものは何か? 起源以前と死後を等価とし、表現を緻密に追いつづけることで見えてくる豊穣な世界。

ジャンル
小説/文学
発売日
2017年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
304
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
1.1
MB
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