冬山の掟 冬山の掟

冬山の‪掟‬

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発行者による作品情報

遭難をめぐり、人間の本質を深くえぐった、新田作品の初期短編集!


冬山では午後になって新しい行動を起こすな――

山で発熱した者のためにこのルールに背いて、吹雪の中をさまよう一行と、

その身を案じる家族の懊悩を描く表題作のほか、

「地獄への滑降」「遭難者」「遺書」「霧迷い」など、遭難を材にとった迫力溢れる山岳小説全十編。

解説・角幡唯介


※この電子書籍は1978年7月に文春文庫より刊行された文庫の新装版を底本としています。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014年
1月4日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
935.9
KB

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