• ¥600

発行者による作品情報

羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、NIPT、着床前スクリーニング……1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2015
4月13日
言語
JA
日本語
ページ数
512
ページ
発行者
朝日新聞出版
販売元
Asahi Shimbun Publications Inc.
サイズ
4.6
MB

河合蘭の他のブック