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発行者による作品情報

フレーゲとラッセルの論理学研究に始まり、クワイン、ウィトゲンシュタインらの活躍を経て、現在では哲学の全領域に浸透した分析哲学。言語や概念の分析を通じて世界を捉えるその手法は幅広い。哲学史上の優れた議論を素材に、その先を自ら考えるための一冊。「道具」としての分析哲学を伝える、珠玉の入門講義。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2012
2月6日
言語
JA
日本語
ページ数
222
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
746.5
KB

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