別冊文藝春秋 電子版42号 (2022年3月号‪)‬

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発行者による作品情報

◆連載スタート◆

・二宮敦人「サマーレスキュー ポリゴンを駆け抜けろ!」

幼馴染が、オンラインゲームにログインしたまま行方不明に。

よりによってそこは、犯罪の温床たるアナーキーワールド。

友人を助け出すための、少女たちのひと夏の冒険が始まった!


[はじまりのことば]

僕に人と関わる喜びを教えてくれたのは、ゲームで出会った人たちだった。

そんな記憶が、この物語を生み出した


◆巻頭対談◆

・島本理生×村田沙耶香「『普通』に抗う」

「読むと解放される」「自分の傷が癒される」

そんなふうに互いの作品を評し合うおふたりの、本音溢れる初対談


◆ロングエッセイ◆

・浅倉秋成「私が“千葉ロッテマリーンズ”です」――愛を叫ぶ #01

どうしたってやめられない、それがファンというものなのだ


・高田大介「異邦人の虫眼鏡 Vol.3 川縁の風景」

セーヌ、アヴィニョン橋、アルルの跳ね橋。

フランスの原風景を辿り、川とともに生きる人々の息遣いに耳を澄ます


◆インタビュー◆

作家の書き出し Vol.17 取材・構成 瀧井朝世

・吉田修一

吉田修一が描く、長崎・原爆の記憶――。

昭和のスター女優と青年の交流が、私たちをやさしく包み込む


著者に訊く

・川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』


◆連載小説◆

・綾崎隼「ぼくらに嘘がひとつだけ」

奨励会で出会ったライバル。

彼が気づいた、ぼくたちの出生の秘密とは


・冲方丁「マイ・リトル・ジェダイ」

落ちこぼれチームに救世主が!? 新作戦の結果はいかに


・矢月秀作「幸福論」

異常犯罪者・萩谷信が遺した絵に隠された悲しき真実


・一穂ミチ「光のとこにいてね」

果遠に何があったのか。話を訊いて回る結珠だが……


・今村翔吾「海を破る者」

六郎の処遇を執権に陳情するため、一遍は鎌倉へ向かった

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
2月18日
言語
JA
日本語
ページ数
377
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
32.8
MB

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