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発行者による作品情報

医療の世界でも、2011年頃を境にビッグデータ(bigdata)関連の医学論文が急激に増えてきた。論文の内容をみれば“Publichealth”関連が最も多く、これに続くのが“Healthcare”に関するものだ。
とはいえ、ビッグデータの実態はと問えば、まだ誰も確たる答えは持っていないのではないだろうか。
本書では、医療におけるビッグデータの意義にフォーカスし、医療ビッグデータが産み出す価値についての考察をまとめた。本書が、日本における医療ビッグデータ活用の嚆矢となれば幸いである。
~「はじめに」より抜粋~

ジャンル
職業/技術
発売日
2014
5月12日
言語
JA
日本語
ページ数
228
ページ
発行者
日経BP社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
3.1
MB

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