千代の富士一代 千代の富士一代

千代の富士一‪代‬

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    • ¥650
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発行者による作品情報

目がランランと輝くので渾名が「ウルフ」。体は小さいが足腰のバネは抜群で怪力の持ち主。東京見物という話につられて九重部屋に入門した貢少年は、骨折や脱臼のために番付を上ったり下ったりの苦難の連続だった。それでも、努力、精進のかいあって58代目横綱に昇進するが、デビュー場所でケガ……。不運を克服してついに稀代の名横綱千代の富士となるまでを、千代の山、北の富士という二人の師匠の生き様などもからめて描く相撲小説の傑作。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1991年
9月10日
言語
JA
日本語
ページ数
260
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
2.1
MB

カスタマーレビュー

daihyo@technofreak

どうか安らかに

本当に「強い」という言葉がピタリとはまる横綱だった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。