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発行者による作品情報

博多の学術調査の発掘現場から人骨が見つかった。第一発見者となった浅見光彦は、調査のレポートのために参加していた。人骨は、去年行方不明になっていた片田次郎のものと判明し、警察は失踪当時のことを再度調べ始める。刑事局長である兄、陽一郎に「この事件を調べてもらいたい」と言われた光彦は、耳を疑いながらも、関係者に話を聞いていくうちに……。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021
1月20日
言語
JA
日本語
ページ数
307
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
854.6
KB

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