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発行者による作品情報

平成の現在も成しえない二大政党制 を大正時代に現出させた「超現実主 義的」政治家・原敬。

最も著名な宰相 ながらも知られざる原の生涯と大正 という時代を描く評伝大作。 


<目次>

時代とは何であったか

昭和天皇の育成

皇室を「政事」に関わらせてはならない、と反革命としての原敬

新聞記者・原敬──文章ハ経国ノ大業

政治思想家としての原敬──政府と人民との対立

政治思想家としての原敬──国家統治の方法

政治思想家としての原敬──国民国家と国民の「自由」、および東京府会の「権理」

政治思想家としての原敬──近代国家のエネルギー、石油をめぐって

政治家への転身──「海内周遊」の旅の意味

政治家への転身──渡辺洪基と

政治家への転身──奥州から北海道へ

「立憲政治」の時代

官僚としての経験──外交官・原敬

官僚としての経験──大隈重信、井上馨との関係

官僚としての経験──陸奥宗光外相の下で

要するに辛抱さ──外務次官から大阪毎日新聞社長へ

政党内閣のはじまりと最初の崩壊

国家統治のほうへ

政治は力である──後藤新平とのライバル関係

政治は力である──大逆事件への対応

政治は力である──桂園時代を超えて

政治は力である──「対華二十一箇条」に反対

原政友会と軍事問題──シベリア出兵に反対

原政友会と軍事問題──寺内内閣への対抗

原政友会と軍事問題──米騒動と原内閣成立

政党内閣の出現

シベリア出兵の失敗

西にレーニン、東に原敬

原敬は何を実現し、何を捉えそこなったか


あとがき

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2013
11月30日
言語
JA
日本語
ページ数
605
ページ
発行者
毎日新聞社
販売元
THE MAINICHI NEWSPAPERS
サイズ
5.7
MB

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