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発行者による作品情報

「鬼の話」「はちまきの話」「ごろつきの話」という折口学のアウトラインを概観できる三編から始まる第三巻。海・山の民が、里の生活と関わりながら、舞や踊り、文学さらには信仰にいたるまでその文化を発展させていったことなど、柳田民俗学と一線を画す論が興味深い。その後の研究のもととなった「三郷巷談」「まじないの一方面」「方言」ほか、天皇の即位儀礼に関する画期的論考「大嘗祭の本義」も所収。解説・加藤守雄/安藤礼二

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
301
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
3.3
MB

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