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発行者による作品情報

「原作の目指したものを、漫画でしか出来ないやり方で描いてくださいました」(住野よる)

原作者も太鼓判。本屋大賞2位のベストセラー青春小説を完全コミック化!本好きで内向的な高校生の【僕】は、天真爛漫なクラスメイト・山内桜良が膵臓の病で余命いくばくもないをことを知ってしまう。秘密を共有する二人は交流を通じて徐々に親しくなるが、ちょっとしたことで関係を悪化させてしまい…。「君の膵臓をたべたい」…このタイトルに、あなたはきっと涙する。原作の感動をそのままに。期待を決して裏切らない完結編。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2017年
6月20日
言語
JA
日本語
ページ数
227
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
61.1
MB

カスタマーレビュー

エビス青果

やばい

ほんとに感動しました。
ぜひ見てみてください。

ちよくじん

映画を見てから読みました。

個人的に、安易に人の死で感動を誘うような作品に感動したことはないし、そういう作品は嫌いだけど、この作品に関しては例外。

例外というより、確かに人の死を扱ってはいるけど、「安易に」扱っていない。

限られた寿命の中で「生きる」ことを全うしようとするヒロインと、そのヒロインと関わるうちに成長し、学び、「生きる」ことに対する心境の変化をもたらされた主人公。
その主人公もまた、ヒロインの短い人生の中で大きな影響を与えた。

「生と死」に関してはもちろんのこと、「人と関わる意味」についても色々考えさせられた。

しゅん功

はー

お金もったいなかった。ようちくさい。死ぬのは怖くないから。生きていたくない。すいぞうの感動って、どこ?

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