噓と絶望の生命科学 噓と絶望の生命科学

噓と絶望の生命科‪学‬

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発行者による作品情報

STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発――。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。いま、生命科学に何が起きているのか!

ジャンル
政治/時事
発売日
2014年
7月20日
言語
JA
日本語
ページ数
225
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
4
MB
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