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発行者による作品情報

中日新聞に4年掲載された人気コラムが電子書籍になって待望の復刻。


ふだんの買い物、暮らし、生活に潜むさりげない出来事。このコラムはそんな風景の中にお客様が求めること、期待していることを見出していきます。執筆は2000年~2004年。新聞の連載コラムとしては異例の長さ。旧い話かと思いきや「未だに!」「どうして?」もたくさん。そんな全50話から今読んでいただきたい26話を選り抜いて新しい一冊に仕上げました。


目次 (こんな内容です)

はじめに


「スーパーは何でも安い」って本当? イメージだったりして

次々に湧く疑問と興味、買ってもいいと思える品々。百均人気、衰えず。

注目されたい! 一目置かれたい! それを商品や体験で

種類が多く、値段が全然違う。たとえば包丁。しっかりå選びたいけど。

「どうやって食べるの?」 お客様が質問。チャンス。冒険しましょう。

ライバルいないと殿様商売。でもね、いつか、そう、きっと。

丁寧な仕事、目利き。この鶏肉専門店、さり気なく、凄い。

作るの無理だから、こだわりを買います。「お取り寄せ」原論?

「ひょっとして環境にやさしい?」 このほうがスマート

「ここの品なら大丈夫」 そう思わせてくれる■が必要

新幹線、六時の始発。しかしホームの売店は…。開業時間、遅(怒)

食べられる?一年中? 無い時期あるから、旬を実感できるのに

ブランドとは デザイン? 世界観? 質実剛健? それとも…

悩む力、何ができる?を探す力。身体的障害への対応ではとくに大切。

讃岐うどんとパエリャは名物。地元の人が心から楽しんでいるから。

朝一番早くないので、焼き立てパンを食べる機会は昼以降に。例外は…

その人は◯◯さん。顧客についてスタッフが学べる教育、してます?

ありそうで無い、腕時計の皮バンド。選べない。ファッションじゃない。

日本茶の茶葉、同時に三種。茶筒も三つ要るわけで。需要、広がります。

もてなして欲しければ、お金を払おう。対極コスパは、ちと世知辛い。

インテリアの本は建築関連の売場? 案内に改善の余地あり。

どの街も似た印象。チェーン店の影響、大。でも個人店も…

和菓子店が辻々に。羨ましい。(国立国語研究所の目に留まった原稿)

高齢になられたらグラス「小」で。元気・自信を感じていただくため。

写真集のような旅館ガイド。いいけど、もっとコンパクトに。

何のために買う? 人生を楽しみたいから。最後は根本のお話です。


あとがき


シリーズ第9弾

「心地よく学んでください」「学ぶ機会のバリアフリー」を目指す、新感覚のマーケティング電子書籍シリーズ marketing 1coin series の9作目です。今回は、マーケティングな新聞コラムを復刻しました。


著者はどんな人?

矢嶋 剛 Yajima,Takeshi

1965年生まれ。慶応義塾大学文学部・社会学研究科卒(修士)。青山学院大学経営学研究科卒(後期博士課程満期退学)。日経産業消費研究所で消費者行動、流通問題研究協会で流通システムを研究。2003年にブリッジQを起業。マーケティング・ベースに戦略共有のコンサルティング。2016年、マーケティング・ストーリーの執筆へ(矢嶋ストーリー、スタート!)。著書『マーケティングは正直バナナ』(矢嶋ストーリー)、『医薬品流通論』(東京大学出版会、共著)、論文『企業と消費者による文脈共有過程と需要創造』ほか。國學院大學・経済学部講師。

初のコラムは日本通信販売協会の会員誌に書いた『やじ馬日記 極上の消費をさせてくれ』です。


この他に、作品ページ

はじめに と あとがき の全文をお読みいただけます。

「矢嶋ストーリー 売れる気配な新聞コラム」で検索ください。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2020
7月25日
言語
JA
日本語
ページ数
64
ページ
発行者
矢嶋ストーリー
販売元
Takeshi Yajima
サイズ
10.9
MB

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