夏の終り(新潮文庫‪)‬

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発行者による作品情報

妻子ある不遇な作家との八年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされぬ女、知子……彼女は泥沼のような生活にあえぎ、女の業に苦悩しながら、一途に独自の愛を生きてゆく。新鮮な感覚と大胆な手法を駆使した、女流文学賞受賞作の「夏の終り」をはじめとする「あふれるもの」「みれん」「花冷え」「雉子」の連作5篇を収録。著者の原点となった私小説集である。

ジャンル
小説/文学
発売日
1966年
11月10日
言語
JA
日本語
ページ数
163
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
954
KB

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