夏帆―The Tale of KAHO―
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4.3 • 29件の評価
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発行者による作品情報
私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。女性を主人公にした初の長編小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
カスタマーレビュー
horichan
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続編を期待します
もう一波乱も二波乱もあるかと思ったけれど、暗闇洞窟を彷徨うシーンもなく多分。夜ドラのようにあっさり終わってしまった。物足りない気分、これは続編があるのかも知れぬ。
ヌード最高
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村上ワールド全開
やはりこの小説も、村上春樹らしく、不思議で奇想天外と言ってもいいだろう。
動物や生き物が人間の心と身体を乗っ取ってしまうというアイデアがこの小説を形成している。読んでみて、それなりに面白かった。
ただ女性が主人公だったら、甘いロマンスを期待してしまったが、そうではなかったのが残念だった。
自分にも自分を救ってくれる守護天使がいてくれればいいと思った。
kgb Chocolate
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Literally!
Super!!!!excellent!!!